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鎌倉彫と漆の世界

TEL.0467-67-7251

〒2480027 鎌倉市笛田5-33-46

ブログ「小園敏樹、鎌倉の花と職人日記」はこちらです。



鎌倉彫
とは

①起源  鎌倉時代から室町時代にかけ、仏師運慶の孫康運ら慶派によって
     仏具や茶道具などをつくったことに始まる。
②特徴  彫り手による自由かつ力強いリズミカルな造形表現と漆の潤いある
     光沢と堅牢さをもつ。
③素材  9割は北海道産の桂で他は朴やイチョウなど。
④工程  充分な乾燥を経て木地作りを行う。彫刻を生かすため漆を薄く何回も
     塗り重ねる。(約60工程)
⑤用途  盆、皿、茶托、手鏡、文具、アクセサリー、壁画装飾など日常全般。

ようこそ、小園 敏樹のホームページへ。

この道に入って30年以上の鎌倉彫伝統工芸士です。洗練された鎌倉彫作品を制作するかたわら、鎌倉彫と漆塗りの指導にあたっています。



イベント・展覧会情報お知らせ

ー円覚寺の歴史とともにー 鎌倉彫20人展
      鎌倉彫の祖形は禅宗寺院の仏具にあります。
    現代の作家20人の作品を歴史ある大本山円覚寺・選仏場に展示いたします。

      岩澤健吾  奥西絹風  奥西雅知  小園敏樹  柏木豊司  木内小夜子 木内晴岳
      木内史子  後藤圭子  後藤尚子  坂本豊   田中孔山  出口美山  永田秋岳
      奴田不二夫 畠山純一  三橋倖山  三橋昌山  森本勒弥  和田冨岳  
      
                                    
入場無料 ※拝観料別途
  会場:  大本山円覚寺 選仏場   
         JR横須賀線北鎌倉駅徒歩2分  
  日時:   2017年11月3日(金) ~ 5日(日)
        
8時 ~ 16時 (最終日15時閉館)
  主催:   (公財)鎌倉市芸術文化振興財団 
  
企画主催: 鎌倉彫20人展実行委員会   
   後援:   鎌倉彫資料館



第5回「道」展 ~鎌倉彫・技の回廊~ 伝統と革新の美
      鎌倉芸術館エントランスホールの壁面パネル修復事業の完了を記念しその
      仕事に関わった職人たちと鎌倉彫伝統工芸士の卓越した技を駆使した作品
      群を披露します。 ご高覧いただければ幸いです。
      入場無料
  会場: 鎌倉芸術館ギャラリー (P.1回700円)  
         〒247-0056 鎌倉市大船6-1-2
       JR大船駅東口より徒歩10分 鎌倉女子大隣 
   会期: 2018年1月12日(金) ~ 17日(水)
      
10時 ~ 17時 (最終日16時閉館)
   主催: 鎌倉彫伝統工芸士会 
☎0467-23-0154
  
後援:  関東経済産業局、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会
        日本伝統工芸士会、神奈川県、鎌倉市、鎌倉商工会議所、
        公益社団法人鎌倉観光協会、鎌倉市文化協会




  • 「横浜かながわ屋常設」
      会場: シルクセンター1F かながわ屋 
             横浜市中区山下町1番地
          
    地下鉄みなとみらい線日本大通り駅3番出口より徒歩3分
           JR京浜東北線関内駅より徒歩15分 
    045-662-4113 
           10時~18時 (定休日:月曜日
      ●
    かながわ屋の一角にグループ「カマクラボリ・プロジェクト」として選抜された6,7名の
        若手作家の作品を展示販売することになりました。若い自由な発想で新鮮な鎌倉彫を展示
        いたします。
        小園敏樹もプロデューサーとして出品しています。

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小園 敏樹

〒2480027
鎌倉市笛田5-33-46
TEL 0467-67-7251
FAX 0467-67-7251