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鎌倉彫と漆の世界

TEL.0467-67-7251

〒2480027 鎌倉市笛田5-33-46

ブログ「小園敏樹、鎌倉の花と職人日記」はこちらです。



鎌倉彫
とは

①起源  鎌倉時代から室町時代にかけ、仏師運慶の孫康運ら慶派によって
     仏具や茶道具などをつくったことに始まる。
②特徴  彫り手による自由かつ力強いリズミカルな造形表現と漆の潤いある
     光沢と堅牢さをもつ。
③素材  9割は北海道産の桂で他は朴やイチョウなど。
④工程  充分な乾燥を経て木地作りを行う。彫刻を生かすため漆を薄く何回も
     塗り重ねる。(約60工程)
⑤用途  盆、皿、茶托、手鏡、文具、アクセサリー、壁画装飾など日常全般。

ようこそ、小園 敏樹のホームページへ。

この道に入って30年以上の鎌倉彫伝統工芸士です。洗練された鎌倉彫作品を制作するかたわら、鎌倉彫と漆塗りの指導にあたっています。



イベント・展覧会情報お知らせ

  • 「小園敏樹鎌倉彫新作展」
      
      会期:  
    平成29年8月30日(水)→9月4日(月)
            午前10時→午後8時(最終日は午後6時まで)      
      
        会場:   髙島屋横浜店8階催会場
            第33回かながわ名産展

      
    ※鎌倉彫の新作100点余りを展示します
       連日実演していますので是非お声がけしてください

            








      
  • 「横浜かながわ屋常設」
      会場: シルクセンター1F かながわ屋 
             横浜市中区山下町1番地
          
    地下鉄みなとみらい線日本大通り駅3番出口より徒歩3分
           JR京浜東北線関内駅より徒歩15分 
    045-662-4113 
           10時~18時 (定休日:月曜日
      ●
    かながわ屋の一角にグループ「カマクラボリ・プロジェクト」として選抜された6,7名の
        若手作家の作品を展示販売することになりました。若い自由な発想で新鮮な鎌倉彫を展示
        いたします。
        小園敏樹もプロデューサーとして出品しています。


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小園 敏樹

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鎌倉市笛田5-33-46
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FAX 0467-67-7251